株式会社SkyDriveは、日本医科大学救急医学教授である松本尚氏を顧問として迎えることになりました。


事故現場や災害など救急医療が必要な場所へドクターヘリでいち早く駆けつけ、患者に医療を提供する「フライトドクター」の日本国内における第一人者である松本氏。救急医療の現場においても「空飛ぶクルマ」が安全で迅速なモビリティとして活用されることを目指して、松本氏の想いや見識と共に開発を加速させてまいります。


松本尚氏コメント

救急医療は医学・医療だけに視点をあてていても進歩はありません。「世の中の動き」全体を俯瞰しながら、新しいシステムデザインやテクノロジーを取り入れていく必要があります。「空飛ぶクルマ」はまさにこの考えにピッタリのプロジェクトなのです。SkyDriveさんと一緒に、次世代の救急医療システムをマネジメントしてみたいと思います。

■松本尚氏プロフィール

日本医科大学救急医学 教授

石川県金沢市生まれ、千葉県佐倉市在住。

金沢大学を卒業後、消化器外科医を経て2000年より救急医に。ドクターヘリによるヘリコプター救急の第一人者であり、日本で有数の外傷外科医である傍ら、フジテレビドラマ「コード・ブルー」の医療監修を務める。


<経歴>

1987 – 1999 金沢大学第二外科

2000 – 日本医科大学千葉北総病院救命救急センター

2014 日本医科大学救急医学 教授

2016 日本医科大学千葉北総病院 副院長

2017 MBA(Anglia Ruskin University, UK)取得

2019年2月7日、公益財団法人 フォーリン・プレスセンターで代表取締役の福澤が、デンマーク、フランス、ドイツ、ロシア、韓国、スペイン、英国、米国のメディアの記者を含む、計19名の外国人記者のみなさまに、「空飛ぶクルマ」の開発状況と実用化に向けたスケジュール、解決すべき課題等について、お話させていただきました。

We had a chance to give a presetnation about our project at Foreign Press Center Japan.
The briefing had a total of 19 participants including journalists from China, Denmark, France, Germany, Russia, South Korea, UK, and the USA. Thank you for this opportunity!

日本発の空飛ぶクルマの開発を行う株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区、代表取締役:福澤知浩)は、東京都の「未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェクト」(応募12社のうち採択2社)に採択され、助成を受けることが決定したことをお知らせいたします。

本支援は、新たなモビリティ社会の実現に向け、電動垂直離着陸型航空機の「空飛ぶクルマ」の開発を行う中での、機体の製造・開発に加え、有人機のテスト飛行に関して、認証を取得して安全に飛ばせるレベルまで故障率を低減させることを目指し、安全性と信頼性の向上の取り組みに活用いたします。

株式会社SkyDriveは、“2020デモフライト”を目標とする有志団体CARTIVATORのメンバーを中心に、2018年7月設立しました。「誰もが空を飛べる時代をつくる」をミッションに、空飛ぶクルマの実用化に向け、2020年のデモフライト(※)、2023年の販売開始、2026年の量産販売開始をマイルストーンとしています。今回の支援を受け、様々な事業会社等との協働の可能性をさらに高めながら、空飛ぶクルマの開発、その先の未来のモビリティ社会作りを加速させていきます。

※2020年デモフライトに向けては、CARTIVATORとの共同開発を行ってまいります。

■ 福澤知浩(株式会社SkyDrive代表取締役、有志団体CARTIVATOR共同代表)コメント

この度は、波及効果のある新たなビジネスの創出を目的とした当プロジェクトに採択頂き、大変ありがたく思います。多くの訪日外国人が訪れ、益々人口も集中する東京都において、災害時/観光/移動手段などのユースで、「空飛ぶクルマ」が安全快適なモビリティとして活用されることを目指し、開発を継続していきます。

特に当プロジェクトでは、「空飛ぶクルマ」について、パートナー企業のNEC様やCARTIVATOR(カーティベーター)メンバーと共に、安全性・信頼性を上げる開発に注力することで、「誰もが自由に空を飛べる世界」に向けて、事業を加速させてまいります。

撮影者:伊藤 淳

■ 東京都“未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェクト”について

東京都による、波及効果のある新たなビジネスの創出を目的とした、都内ベンチャー・中小企業と大企業等とのオープンイノベーションにより事業化する革新的なサービス・製品等を対象に、その改良や実証、販路開拓に要する経費の一部を補助する事業。採択事業者は、交付決定日から最大3年3か月の期間に、初年度 最大5千万円、次年度以降 最大1億5千万円を補助限度額として、計 最大5億円(下限額1億円)の補助を受けることができます。

東京都「未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェクト」Webサイトより引用


■ 採択内容

・申請テーマ

「空飛ぶクルマ」の開発と認証取得に向けた安全性向上

・プロジェクトメンバー

日本電気株式会社

一般社団法人 CARTIVATOR Resource Management

・申請概要

新たなモビリティ社会の実現に向け、電動垂直離着陸型航空機の「空飛ぶクルマ」の開発を行う。機体の製造・開発に加え、有人機のテスト飛行に関して、認証を取得して安全に飛ばせるレベルまで故障率を低減させることを目指し、安全性と信頼性の向上に取り組む。

・支援期間

交付決定日から最大3年3か月

・補助限度額

初年度 5千万円、次年度以降 1億5千万円 計 最大5億円(下限額 1億円)

・補助率

補助対象経費の2分の1以内

・事業ホームページ

https://mirai-innovation.tokyo/

SkyDriveが大阪で講演する機会をいただきました。

「空の移動革命の実現に向けたロードマップ」に関わる経済産業省や、企業のみなさんと一緒に最新の動向や今後の取組などについて代表取締役の福澤がお話させていただきます。

空の移動革命関連ビジネスにすでに注目されている皆様はもちろん、関西方面でご興味のある皆様のお越しをお待ちしております!


開催日時:2019年2月20日(水)午後3時から午後5時30分

 (午後2時30分受付開始)

会場:大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7階)

大阪市北区大深町3-1) 

参加費:無料

定員:100名(申込先着順)

詳細:http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=33513&fbclid=IwAR35ecAt_IDV6BcA5fdg9UH3vPN9T6guVDD3cTJMpgWOE6kyTWCgalyb9mc

申込:お申込フォームに必要事項を入力し、お申込みください。

https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mat-oaldr-0125ba2c975036749f1c9c2461f7a686



米国・ブルームバーグ社より発行されているビジネス雑誌「Bloomberg Businessweek」のWEB版の記事「Japan Is Getting Serious About Flying Cars」内で、有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)ならびに株式会社SkyDrive(スカイドライブ)の取り組みをご紹介いただきました。

CARTIVATOR / SkyDrive are on a global business magazine "Bloomberg Businessweek". You can read the article on the website or magazine (January 28, 2019 Issue). Please check it out!

https://www.bloomberg.com/news/features/2019-01-22/the-birthplace-of-the-walkman-wants-to-be-first-in-flying-cars?srnd=hyperdrive


世界70数か国からの取材記事が掲載される媒体で、普段ご一緒いただいている皆さんとの取り組みを世界にむけて配信していただいておりますので、英語での紹介ではありますが、ご覧いただけますと幸いです。

また、1月28日発売の雑誌版にも同記事が掲載されるようですので、よろしければそちらでもぜひご覧ください。

有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)ならびに株式会社SkyDrive(スカイドライブ)は、1月8日より米国・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー関連の展示会CESに出展させて頂きました。

https://www.ces.tech

代表取締役の福澤 知浩と技術責任者の山本 賢一が現地に赴き、SkyDriveの1/6サイズ機体のモックを2030年イメージムービーと共にクアナジー様のブース(North Hall 9000番)内で展示いたしました。お立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。


なお、会場の様子は、1月9日の報道ステーション(テレビ朝日系列)でも放送されました。放送内容は、テレ朝newsのウェブサイトでも視聴いただけます。見逃してしまわれた方は、ぜひご覧ください!

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000144864.html


CARTIVATOR/SkyDrive attended the exhibition of CES in Las Vegas from January 8th.

The display was in Quanergy System, Inc exhibition booth. (North Hall No.9000)

We hope you enjoyed our display.

Thank you for your cooperation!

本日12月20日「第4回空の移動革命に向けた官民協議会」が開催されました。

中村翼がCARTIVATORの代表として、福澤知浩が株式会社SkyDriveの代表として構成員として参加し、官民で議論を重ねたロードマップが、本日発表となりました。2023年(5年後)には事業開始です!

NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/…/html/20181220/k10011754581000.html…

経産省ホームページ

http://www.meti.go.jp/…/2018/12/20181220007/20181220007.html

2023年(5年後)には、事業スタートというロードマップは、我々のマイルストーンと相違ありません!

世耕経済産業大臣からは、「決して絵に描いた餅に終わらせることなく、制度の整備や技術開発など、さまざまな課題を乗り越えていくため、全力で取り組んでいきたい」という力強い発表がありました!


有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)ならびに株式会社SkyDrive(スカイドライブ)は、2018年12月、eVTOL機※(いわゆる空飛ぶクルマ)の無人形態での日本初となる屋外飛行試験を開始し、同年12月13日に初フライトに成功しました。

今後、設計検証試験等を行いながら多数の技術課題を克服し、2019年6月有人飛行試験、2020年デモフライト、2023年販売開始に向け、一層開発を加速してまいります。

なお、CARTIVATOR及びSkyDriveは、空の移動革命が起こり、地上と同じように空を活用する未来の姿を示すFuture Movie「空飛ぶクルマ“SkyDrive”のある未来ー2030」を公開いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=j1VDkj4ongE


※eVTOL機(Electric Vertical Take-Off and Landing:電動垂直離着陸機)


■本件に関するお問い合わせ

有志団体CARTIVATOR・株式会社SkyDrive 広報

Mail:info@cartivator.com


■有志団体CARTIVATORについて

共同代表 福澤知浩・中村翼

http://cartivator.com/

https://www.facebook.com/cartivator


■株式会社SkyDriveについて

代表取締役 福澤知浩

https://www.skydrive.co.jp/

2018年11月2日

 

 株式会社SkyDrive(本社:東京都新宿区、代表取締役:福澤知浩)は、Drone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)より、3億円の資金調達を実施致しました。今回の調達により、空飛ぶクルマの開発、その先の未来のモビリティ社会作りを加速させていきます。

2029年のエアーモビリティ社会の世界観


 株式会社SkyDriveは、“2020デモフライト”を目標とする有志団体CARTIVATORのメンバーを中心に、2018年7月設立しました。「誰もが空を飛べる時代をつくる」をミッションに、空飛ぶクルマの実用化に向け、2020年のデモフライト(※)、2023年の販売開始、2026年の量産販売開始をマイルストーンとし、開発・製造・販売を推進していきます。

※2020年デモフライトに向けては、CARTIVATORとの共同開発を行ってまいります。


 Drone Fund 2号は、「エアーモビリティ社会」の実現をテーマとし、空飛ぶクルマに関連する分野への投資に力を入れております。Drone FundとSkyDriveは、空の移動革命に向けた官民協議会に構成員として参加、ともに、第一回会合において発表を行うなど、空飛ぶクルマの実現に向けたロードマップ作りを行っております。

空飛ぶクルマには、都市部における移動時間の短縮、離島や山間部での移動の利便性の向上、緊急搬送や物資輸送の迅速化などの効果が期待されています。

SkyDriveとDrone Fundは空の移動革命に向けて活動を加速させていきます。


■Drone Fund 千葉功太郎氏より

Drone Fundは、ドローン前提社会、エアーモビリティ社会の実現を目指しています。エアーモビリティが実用化されると、新しい空の移動体験が可能となります。災害対応や捜索・救助への応用も期待できます。

SkyDriveは、エアーモビリティ、空飛ぶクルマの実現のために強い熱意を持ったメンバーが中心となり設立されました。SkyDriveは日本発で陸空を自由に行き来できる未来のクルマを作りあげるポテンシャルがある、日本で応援するべきチームです。Drone Fundが先陣をきって応援することで、日本全体へのムーブメントになればと願っています。


■株式会社SkyDrive 福澤知浩より

この度は、エアーモビリティ社会を実現するパートナーとして、Drone Fundさんに出資頂けることとなり、大変ありがたく思います。

自動車産業が、飛行機産業が勃興して以来、凡そ100年ぶりに、新しいモビリティの産業が生まれようとしています。航空・クルマ・ドローンのスペシャリストが集い、まだ見ぬモノを製作。業界を超えて、各民間企業や国と、技術やインフラ、制度設計で協調して、イチからモノ・サービス・気運を作っていきます。今回の資金調達で、「誰もが自由に空を飛べる世界」に向けて、事業を加速させてまいります。


■株式会社SkyDrive新体制

今回の出資により、SkyDriveの社外取締役として、Drone fundのパートナー/公共政策担当責任者の高橋伸太郎氏が新たに就任いたします。

また、有志団体CARTIVATORのアドバイザーも務める豊田中央研究所代表取締役会長の加藤光久氏が、株式会社SkyDriveの顧問に就任いたします。



屋内飛行試験場(豊田市御船町)